わたしがお母さんたちのからだのケアをするわけ
- 3月5日
- 読了時間: 3分
初めての投稿となります♩
色々なことをブログでも投稿していきます^^
私は、鳥取県米子市にて、女性のからだのケアをしています。
主には産後のお母さんたちのからだへの負担を減らすことや
尿もれなどに対するケアを行っています。
これまではInstagramを中心に様々なことをお届けしていましたが
Instagramに書ききれないことをブログに書いてみよう!と思ったので、
私生活や産前産後の体のケアの仕方など。ざっくばらんに色んな内容を書いてみたいと思います。
今日は、私がなぜお母さんたちのケアをしているか😀
理学療法士として働いてきたこと、自分の妊娠・出産が元となっています。
元々、理学療法士として、病院でリハビリをしていました。
骨折や脳卒中などのご病気により、歩くことが難しくなったり、ご自宅での生活が難しくなったり、
仕事に復帰できないなどなど。そういった方の歩く・自宅での生活が安全に送れる・
仕事復帰できる、など1人1人に合わせて身体のケアをしていくような仕事です。
そしてもう、病院を辞めて5年くらい経ちます。(あっという間!)
子育てについては、
約10年前に長男を出産、その後現在7歳になる長女、4歳の次男を出産しました。
長男の出産後、私の体はバリバリに腰痛や尿もれがある状態。
尿もれに関しては、どこへ行くにも尿もれパッドが外せませんでした。
普段から身体のケアに関わる仕事をしていてもこんな状態。
産前産後の身体は、普段、私がリハビリでしていたようなやり方ではケアできなかったんですよね〜
そして、夫は年の半分は県外への出張に行っている状態。
初めての育児で、腰痛も尿もれもあるし、育児もよく分からないし本当ボロッボロ(笑)
この身体ってどうにかできないのかな?と色々調べているうちに
産前産後の身体のケアを専門に行なっている理学療法士の存在を知りました。
長女を出産するような頃だったと思います。
そこから、本を買ったりあらゆる研修に出てこの分野の知識や技術をつけていったという感じです。
もし、妊娠中や産後の腰痛を予防できたり、きちんと良くしてあげることができたら。
私が大変だったような思いをしなくても、
もっと笑顔で楽しんで育児ができるお母さんが増えるんじゃないかな。
身体の変化が大きい時期に、しっかりとケアできたら。
その後腰痛で病院に通ったり、手術をしないといけなくなったり。
そんな方が減らせるだろう。
そんな思いから、できる範囲でお母さんたちの身体のケアをするようになりました。
まだまだ目標の半ばですが、身体のケアに関わるものとして引き続きやれることをやろうと思っています^^
読んでくださりありがとうございました♡
不定期に更新していきます!
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